みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

トライのチョークがひらかないので開くようにしてみましよう。
チョークはエンジンに送るガソリンの量を増やす装置ですね。エンジンをかける時にチョークをひっぱってチョークを開いてやるとエンジンがいい感じに始動しますね。
なぜ、チョークを開けるかというとエンジンが冷えてる状態としばらく走行して暖かくなった状態でエンジンに必要なガソリンの量が変わってくるのでバイク始動時にはチョークで調整するっていうこんたんです。
そんなチョークがひっぱってもすぐ戻るんですよ。おそらくチョークのワイヤーが固着、、しております。

まずは、チョークレバーのとこから錆止め剤を吹きかけてギコギコならしていきます。写真がすごく見にくいですよね。また時間あるときにでも写真を撮り直しておきます。

レバーを一度取り外した方が錆止め剤を浸透させやすかったです。

ちなみにネジをなめさしちゃいそうだったのでこいつでしっかりと取り外しました。本当にドライバーの食い込み具合が変わる素晴らしいアイテムです。

さあ、そのままキャブのあるケースを開けて

ここについているケーブルがチョークのケーブルです。

、、うわ!すごくきちゃない。ケーブルを取り外します。

ワイヤーに錆止め剤を吹きかけておきます。

ほらチョークが開いてくれるようになりました。でも、チョークが引っ張れない原因がチョークのケーブルは錆びているという事なので、できれば新品に変えたほうがよさそうですね。
エンディング
さぁ、今回はトライのチョークレバーが固着していたので直しました。これで、エンジンをかける時にしっかりチョークを開けれそうです。
それでは、みなさんも良きバイクライフを。
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