ジャズのプラグコード交換。プラグコードはプラグに点火するために必要なコード。

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回はジャズのプラグコードの交換をしてみました。

プラグコードはこのジャズのバイクの場合は青い線がプラグコードですね。プラグコードはスパークプラグと繋がっていてプラグを点火するためのコードですね。

プラグコードについて

プラグコードはプラグに点火する電気を通すコードです。実は消耗品になるそうですよ。劣化しちゃうと燃費が悪くなったりもするそうですよ^^

交換時期は3年くらいが目安になるそうです。

それだけプラグコードの電気の力でエンジンにパワーをあげれるってことですね。

プラグコード交換の作業風景

さあ、そもそもなんで交換しよっかな?って思ったきっかけは、

このプラグコードが、

 

ジャズはキックでエンジンをかけるのですが、なんかエンジンがかからんなあと思ったらプラグコードがはずれて落ちていました、、、

こうなると、もちろんエンジンがかかりません。エンジンはプラグが点火することによってエンジンがかかります。

中を覗くとこんな感じ!!

金属の部分をグリグリ差し込むだけでなんか付けてもゆるゆるになっちゃうんですよね、、

なので、もともと付いていた純正のプラグコードに交換することにしました。

「純正」というのはもともと最初からそのバイクに付いている部品のことですね^^

一応、ジャズのエンジンのかかりが悪いのでプラグをはずすとやはり真っ黒になっていました。

プラグの仕組みはこの先端が電気がプラグコードを通ってこのプラグの先端に火花が飛んでエンジンが点火する仕組みです。

なので、この先端が汚れていたり湿っているとエンジンがかかりにくかったりかからなかったりするそうです^^

ブレーキパーツクリーナーで汚れをとってこれでプラグの先端が綺麗になっていい感じに火花が飛んでエンジンを点火してくれることでしょう^^

それでプラグの汚れを拭き取ったらまた差し込みましょう。先端をブラシとかで磨くとなお良いですよ〜^^この前、下町ロケットでも車のプラグをブラシで磨いてるシーンがありましたね。

ついでにプラグがささっているエンジン側も拭いておきます〜^^

ふきふき。

さあ、とりあえずこれでプラグコードを付け替えて完成。みなさん、お気づきでしょうか。このプラグキャップ割れてるからプラグが見え見えなんです。

そもそも、それでぶっ格好やからこっちの青いプラグコードに変えてたんです、、、

また、プラグキャップをなんとかしないとダメですね。とりあえずプラグには点火してエンジンはかかるのでこれで作業は完了^^

エンディング

さあ、今回はジャズのプラグコードの交換作業でした^^プラグコードはエンジンをかけるための大切な部品ですね。

それでは、みなさんも良きバイクライフを^^

ジャズの修理メンテナンス作業の記事は他にもあるのでぜひチェックしてみてくださ〜い。

バイクのジャズのボアアップ風景!

JAZZのバイクのガソリンホース交換の様子


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