みなさん、りゅう@kawamuraryuです。
エアコンの効きが悪い、嫌なニオイがする、そんな経験はありませんか?その原因の多くは内部の汚れカビです。そこで今回はエアコン掃除 自分で行う方法を、分解から洗浄まで徹底的に解説します。
業者に依頼すると1万円以上かかることもありますが、正しい手順を守れば自分でもしっかり掃除することが可能です。この記事では初心者の方でも分かりやすいように、実際の流れに沿って解説していきます。私も初心者としてエアコン掃除に挑戦しましたが上手くできた印象です。
今回掃除したエアコンはこちらです。日立HITACHI_RAS-C28GXです。

実際の作業してる動画もありますので合わせてチェックしていただけると幸いです。
エアコン掃除を自分で行うメリット
まずはエアコン掃除 自分で行うメリットを確認しておきましょう。
- 費用を大幅に節約できる
- 好きなタイミングで掃除できる
- 内部構造が理解できる
- 慣れると定期的なメンテナンスがしやすくなる
特にコスト面は大きく、年に1回掃除するだけでも長期的に見るとかなりの節約になります。
エアコン掃除前に準備するもの
今回のエアコン掃除 自分で行うために使用したアイテムはこちらです。
- 中性洗剤(バスタブ用など)

- 加圧式スプレー(ペットボトル用)

- ゴミ袋(45L)

- ペットボトル(空)
- タオル・雑巾
専用の高圧洗浄機がなくても、加圧スプレーで代用可能です。コストを抑えつつ、しっかり洗浄できます。私はダイソーの高圧洗浄機を利用しました。ペットボトルの蓋のとこを付け替えるだけなので便利です。

分解手順|カバーとフィルターを外す
まずは電源を必ず切り、コンセントを抜いてから作業を開始します。
エアコンの前面カバーは多くの場合、手で簡単に開ける構造になっています。ゆっくり持ち上げることで取り外しが可能です。このエアコンは両サイドにプラスネジ2本で固定されていました。


フィルターを取り外します。ホコリが大量に付着している場合が多いため、外す際に舞い上がらないよう注意してください。

こちらカバーの内側についてました。最初に外しておいてもいいかもしれません。去年も掃除したということもあるのでしょうか?あまり埃や汚れが少ないように感じました。こちらも後で水洗いします。
養生作業|水漏れ防止が重要
エアコン掃除 自分で行う際に最も重要なのが養生です。適当に行うと水漏れで壁や床が汚れてしまいます。
エアコンの下にゴミ袋をテープで固定し、水が流れるように簡易的な受けを作ります。

この工程を丁寧に行うことで、後片付けの手間が大きく変わります。


こちらは基盤がある部分ので絶対に濡れないように布(タオルなど)で覆ってからさらに上からビニールで巻きました

このように基盤が剥き出しでしたのでしっかり保護しておかないと大変なことになります。



両サイドのゴミ袋を真ん中のゴミ袋の内側に入れていきます。

このように最後はバケツに洗浄した水が入るように作成します。ゴミ袋は私の場合が6枚使いました。

目の前で見ると大きなロボットみたいです。
洗浄方法|内部の汚れをしっかり落とす
いよいよ洗浄作業です。加圧スプレーに水を入れて、内部のアルミフィンや送風ファンに向かって吹きかけていきます。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めて使用します。その後、水でしっかり洗い流してください。このとき、電装部分に水がかからないよう細心の注意を払いましょう。

アルミフィンの部分も綺麗にしていきます。ブラシは優しくこすってあげました。



送風ファンの部分もブラシで十分洗うことができました。

去年もやっていたという事もあり、そこまで真っ黒って感じではなさそうです。それでも少し黒い汚れが溜まっています。効果が実感できて嬉しいです。

一通り洗ったらゴミ袋などを回収していきます。

乾燥|しっかり乾かすのが重要
しっかり乾燥させていきます。自然乾燥でも問題ありませんが、送風運転を活用するとより効率的です。送風にすると最初、水滴が飛んでくるのでタオルなどで受けてやるといいでしょう

水分が残ったままだとカビの原因になるため、この工程は手を抜かないようにしましょう。
エアコン掃除を自分で行う際の注意点
エアコン掃除 自分で行う際には以下のポイントに注意してください。
- 必ず電源を切る
- コンセントを抜く
- 水をかけてはいけない部分を確認する
- 無理に分解しない
- 自己責任で行う
特に電装部分の取り扱いには十分注意が必要です。不安な場合は業者に依頼するのも一つの選択です。
掃除後の変化|効果を実感
掃除後は空気のニオイが改善され、風量も安定しました。
見た目では汚れが少なくても、内部には確実にホコリや汚れが蓄積していると言われています。やはり定期的なメンテナンスは重要です。
まとめ|エアコン掃除は自分でもできる
今回はエアコン掃除 自分で行う方法を解説しました。
ポイントを守れば、初心者でも十分対応可能です。コストを抑えながら快適な環境を維持するためにも、ぜひ定期的に実践してみてください。
特に夏や冬のシーズン前に行うことで、エアコンの性能を最大限に発揮できます。
ぜひこの記事を参考に、あなたもエアコン掃除 自分でチャレンジしてみてください。動画の方が実際の作業の様子はつかみやすいと思いますので、ぜひこちらもチェックしてください。
その他の作業の様子
【えっ?こんな汚れているの?】RQ1252 PHIRIPS(フィリップス)のシェービングの替刃の交換のついでにユニットの中を掃除。


