みなさん、りゅう@kawamuraryuです。
今回は、自宅の屋根から発生していた雨漏りをDIYで修理したので、その作業内容を詳しく解説していきます。
結論から言うと、原因は瓦が一枚割れていました。そこを瓦交換したことによって無事に雨漏りを止めることができました。
そこで今回は私の雨漏り修理瓦交換を備忘録として残していきたいと思います。
雨漏りの様子など実際の作業の様子など記事ではわかりにくい部分でも実際の作業の様子の動画もあるので合わせて確認していただくと幸いです。
雨漏りの発生状況を確認

天井から明らかにポタポタと水滴が落ちている音が聞こえてきました。まだ天井が染みて部屋に雨水が落ちてくるという一歩手前で防げたので、そこは不幸中の幸いでした。
しかし、これを放置しておくと、徐々に水が染み出してくる状態で、被害が広がるのは明らかでした。
- 天井にシミができている
- 雨の日だけ水が垂れてくる
- 部屋がカビ臭くなる
この時点で早めの対応が必要と判断することが大切ですね。私のような古い家に住んでいるとそこは本当に敏感になります。
原因調査:屋根に登って確認

実際に屋根に登って確認したところ、瓦の一部が割れているのを発見しました。
明らかに、ここから雨水が侵入していると考えられます。
屋根トラブルは目視確認が重要で、どこから雨漏りしてるかは屋根の上に上がらないとを原因特定ができないので、屋根に上がって目視確認は最も重要な工程です。
今回の修理方法:瓦交換を選択

今回のケースでは、以下の理由から瓦交換を行いました。
- 瓦が割れている
- 応急処置では再発の可能性が高い(目視確認する前はシートを被して応急処置しようとしました。)
こちらのシートで応急処置をしようとしましたが、明らかに目視で瓦の割れが確認できたのと、予備で瓦があったので助かりました。根本的な修理をする事ができました。
最初はどこから雨漏りしてるのかも分からなかったのでこのように全体的にシートを被せることも考えました。写真は他の箇所のだいぶ以前に雨漏りした箇所です。

用意した道具
- 交換用の瓦
- 軍手(滑り止め手袋)
- 脚立(屋根に昇るため)
安全対策として滑りにくい靴を履くのは必須です。
瓦交換の手順
① 破損した瓦を取り外す


ズレている瓦や割れている瓦を慎重に取り外します。
周囲の瓦を傷つけないようにゆっくり作業するのがポイントです。
② 下地の状態を確認

瓦を外した後は、防水シートや下地の状態をチェックします。
ここが劣化している場合は、追加の補修が必要になります。
③ 新しい瓦を設置


新しい瓦を元の位置に合わせて設置します。
ズレがないようしっかり固定することが重要です。
修理後の結果:雨漏りは完全に止まった

修理後に雨の日を何度か確認しましたが、雨漏りは完全に止まりました。室内をまた快適に過ごせるようになりました。
今回のように雨漏り修理DIYで屋根の瓦交換をして上手く直す事ができました。
DIY修理の注意点
- 高所作業なので安全対策を徹底する
- 無理な作業はしない
- 雨の日は作業しない
安全第一で作業することが何より重要です。
業者に依頼すべきケース
危険を感じたりDIYで対応できないと感じた場合は無理せず専門業者に依頼しましょう。
まとめ:雨漏りはDIYでも修理できる
- 原因は瓦のズレや破損が多い
- 瓦交換で根本的に修理可能
- 初心者でも対応できるケースが多い
「雨漏り DIY 修理 屋根」はポイントを押さえれば十分対応可能です。
ただし安全面には十分注意して作業してください。
今後もDIY修理の記事を発信していくので、ぜひチェックしてみてください!
作業の様子の動画もあるので合わせて確認していただくと幸いです。
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