壊れた鼻毛カッターを分解してみた理由
みなさん、りゅう@kawamuraryuです。
今回は、壊れてしまった鼻毛カッターを分解して、中身の構造を確認してみました。
この鼻毛カッターは23歳くらいの頃に購入したもので、1年ほどで刃が剃れなくなってしまいました。ただ、モーターは回っているような感触があったため、「中はどうなっているのか?」と気になり、7年越しに分解してみることにしました。
鼻毛カッターの分解手順
①キャップを外して内部を確認

まずは鼻毛カッターの外観を確認。モーターはおそらく中心部分にあると予想しながら作業を進めます。
②刃の部分と電池ケースを確認

キャップを外すと、いわゆる鼻毛カッターの刃部分が現れます。

逆側には電池を入れるスペースがあります。ネジ止めではなく、接着で固定されている構造でした。
③スイッチを外して内部にアクセス

どこから外せばよいか分からなかったので、まずはスイッチ部分から外していきます。

どうやら内部はほぼ接着のみで固定されているようでした。
④ペンチで引き抜くとモーター発見

電池ケースごとペンチで引き抜くと、シャンと気持ちよく外れました。サザエのつぼ焼きで身を取り出す感覚に近いです。

内部からモーターが確認できました。
鼻毛カッターの中身と構造

鼻毛カッターの内部構造はとてもシンプルで、モーターの回転で刃を動かす仕組みになっています。
刃が剃れなくなった原因は、摩耗や内部の噛み合わせ不良などが考えられそうですが、構造を見ることで「なぜ剃れなくなったのか」がイメージしやすくなりました。
まとめ|鼻毛カッターの中身は意外とシンプル
壊れた鼻毛カッターを分解してみると、その構造は非常にシンプルであることが分かりました。
普段何気なく使っているアイテムでも、分解して中を見てみると、仕組みが理解できて面白いものですね。DIYやモノづくりが好きな方は、こうした分解観察もひとつの楽しみ方だと思います。
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