赤提灯まみれの町、九份^^

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は、千と千尋の神隠しの舞台になったと言われてる九份きゅうふんになります^^

読み方は「キュウフン」でっすね。

台湾の観光どこ行く?「九份きゅうふんには行っとくっしょ?」って人は多いんではないでしょうか?ツアーの人とかめっちゃいました。

さすがに、観光客はたくさんいました。さあ九份を歴史的に散策して行きます〜^^

九份きゅうふんの名前の由来^^

九份ってなんか読み方が読みにくい名前やな〜と思ったら、「九份きゅうふん」は台湾語で「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」って意味だそうですよ!昔は、この九份は9世帯しかなかったんですって^^

物資を調達するときは毎回「九つ分」集めるのがお決まりやったそうです。

一つの村に9世帯ってなかなか少なないですか???物資の調達はどこまで行ってたん??

九份は19世紀の終わりくらいは金の採掘現場やったそうですよ。金ザクザクでいっぱい人がきたそうです。

九份の街を散策^^

さすが、人気の観光地です!人多いですね〜!九份には提灯がいっぱいありますね。この赤提灯は夜になると光って千と千尋の神隠しの風景と同じになるようですよ。

今回は、日中に行ったのでその風景はなかったですけど、またその幻想的な風景を観に行きたいな〜。

 

帰りは若干、灯されてました^^、、、もっと綺麗に町全部が灯されます。

九份の通路は石段が結構いっぱいあったし通路の幅がなかなか狭かったです!人多いし!

人多そうでしょ?多いですよ!日本のツアーもやっぱ多くて日本人は多かったので日本語飛び交ってましたけど^^

九份の街並みは日本統治時代の時の建築とか西洋建築が多いんですって。台湾は日本やオランダに統治されていた時代背景があるんですね。

湯婆婆のお茶屋さん^^

ほら来た。千と千尋の神隠しの登場人物のキャラクターの湯婆婆のお店ですよ。『湯婆婆的湯屋』?湯婆婆のお茶屋さんです。人気のお店ですね!ここは、湯婆婆の屋敷のモデルになったみたいですよ??公式ではないんかな?

こんな感じの建物でした^^僕も入店しました〜!台湾の烏龍茶は甘くて美味しかったです。

九份の気候!

九份は、山間部にあって雨の多い地域みたいで、基本的に雨降るそうですよ?そうなん??レインコートいるとこですね、、、

雨漏りせんようににコールタールっていう塗られた真っ黒になってる建物の屋根や壁が多かったです^^コールタールっていうのは石炭の成分の液体ですね。

エンディング

今回の九份は千と千尋の神隠しのモデルとなったとこ、、、みたいな感じでよく記事が出てますけど、さらにこのブログでも言いまくってましたけど「千と千尋の神隠しのモデル」ってのはオフィシャルじゃないそうですよ?

でも、九份は昼も夜も行ってみたいな〜って思いました。九份は観光客が多くて雨降るけど何回も行きたいと思わす強者の街でした^^

 

 


Twitter@kawamuraryu  他にもいろいろしているのでぜひみてみてくださいね〜!!

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