真念が書き綴った四国遍路指南書は今でいうお遍路ガイドブックのような便利なお遍路グッズ

みなさん、りゅうです。

今回は、僕がお遍路を四国八十八箇所をしたという事もあり、そのお遍路を20回以上もした真念について記事を書いてみました。

20回以上ってすごいですね!!僕はちなみにバイクお遍路で一回だけしたんですけどそれを歩いて20回って、、とにかくすごいです。

さらに、真念はそのお遍路をお坊さんだけの修行のものでなく一般の人にも親しみを持って廻ってもらえるよう、分かりやすく本にした人なんですって。

そんな、多彩な真念をレッツリサーチャー。

真念について

真念は四国八十八箇所巡りを20回以上もしてるんですって。

おお、すごいー!!

真念は高野聖こうやひじりで大阪の寺嶋で育ったんですって。出身は土佐になるそうです!高知県でしょうか。

寺嶋は今でいう大阪市西区千代崎らへんだそうです。今や町ですね。

高野聖こうやひじりというのは高野山を本拠とした遊行者ゆぎょうしゃだったそうですよ。

遊行者ゆぎょうしゃというのは修行と布教活動をこみで各地を渡り歩くお僧さんだそうですね。空海も遊行者だそうです。

空海が作ったとも言われている香川県の満濃池の記事もあるのでぜひチェックしてみてください〜。

香川県の満濃池はただのため池じゃないんだぜ?空海が作った満濃池。

その経験をいかして書いた「四国遍路指南書みちしるべ」はお遍路では初めてのお遍路ガイドブックのようなものになるそうですよ。

真念はお遍路の専門家やったんですね。

この、「四国遍路指南書みちしるべ」のおかげでお遍路が一般の人にとどんどん普及していって今のお遍路ブームになってるんですって。

ブームかどうかは知らないですけど。

真念が札所の番号を決めて行ったり88箇所を選んでいったそうです。それまではお遍路も88箇所よりもっと廻るお寺が多かったそうですよ。

さらに、どこに寺があって何がどうかがわかりにくいしで、そもそもお僧さんの修行のためだけにあったそうです。

お坊さんの過酷な修行を一般の人までもがやってみたいと思わす真念は恐るべしですね。恐る恐る。

他にも、「四國徧禮へんろ功徳記」っていう霊験記も出版しているそうです。お遍路の体験本のようなものですかね。

真念の書いた「四國徧禮へんろ功徳記」には当時の風景とかも書かれてて各札所ついて書かれているそうですよ。

僕がお遍路をした時の各札所について書いてる記事もぜひチェックしてみてくださいね〜。

四国八十八箇所へレッツゴ〜!

エンディング

さぁ、今回はお遍路を20回以上もやってのけた真念についての記事でした。

僕はバイクお遍路で四国八十八箇所をまわったけど、それを歩き遍路でしかも20回以上もするなんてすごいですね。

リスペクト!!

さぁ、お遍路を現在している人もこれからしようしとしている人も、みなさんこの記事を最後まで読んでいただきありがとうございますー!!

ちなみにお遍路しようとしている人はお遍路用語集のような記事も書いてるのでぜひ参考に〜。

お遍路用語集

それでは、みなさんもお遍路ライフを。

その他の旅

お遍路以外にもいろいろなところに行っている記事もあるのでぜひチェックしてみてください〜。

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