弥生時代から流行しだしてロングセラー?をし続ける、おせちの料理の由来や料理の意味

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

正月といえばみなさん今年おせち料理は食べましたかー??いろいろ、おせちの配送サービスで問題が起きたりしますけど、とりあえずそれは置いといて。

せっかくのおせち料理なので今回はおせちの料理の由来意味を知れたらなーと思いました(^ ^)

それではおせち料理についてさっそくレッツリサーチ。

おせち料理の由来

おせち料理は最初は季節の変わり目ごとに「豊作をありがとう」と神さまにお供えしていたものがおせち料理の始まりなんですって。

それで「お節料理」って漢字なんですね。季節の「節」が使われてるんですね。

お節料理は弥生時代に中国から伝わってきたのがはじまりと言われているそうですよ。そんな昔からお節料理の文化があったなんて知りながら食べると箸ふるえますね。

すごい、歴史のある食べ物なんですね。

弥生時代の狩猟中心の生活から農耕中心の生活が始まりだして農作物の取れる事を感謝しだして作物の取れ終わる季節の変わり目に「お節料理」を供えたんですね。

じゃあお節料理は弥生時代からの流行のようなもんなんですね。大ロングセラーですね(^ ^)

でも、弥生時代とかはそんな料理ってほどのものではないんでしょうね??「なんかとりあえず異国の人が言ってるから、供えとけ」的なことなんですかね?

奈良時代から平安時代くらいから供えるお節から儀式が終わってからみんなで食べるような御節料理になったんですって。この辺からだんだん味にもこだわりだしたんではないでしょうか??

おせちの具材の意味

、、「めでたい」という意味。オーソドックスな意味で安心感ありますね。

れんこん、、穴がおおく空いていて覗いて見通しがいいという事で見通しのいい一年になりますよーにだそうです。しかし、人生は何が起きるか分からないのでそんなに見えないですよね。おいおい。

栗きんとん、、これはきんとんが漢字で「金団」になる事から金銀を連想させるのでお金関係がいい感じになりますよーにですね。毎日食べたいですね。おいしい。

数の子、、数多い卵が付いていることから子孫繁栄や子宝に恵まれますよーに!って意味だそうです。ものすごく人間目線ですね(^ ^)

里芋、、種芋を植えると小芋がいっぱいつくことから子宝に恵まれますよーにって意味だそうです。そういうの、そういうの(^ ^)

紅白なます、、ダイコンの白とニンジンの赤が紅白の祝袋の水引に見えるということで縁起がよいとされてるそーです!紅白なますおいしいですね。

昆布巻き、、「喜ぶ」と語呂が合わされているそうです。うんうん。

黒豆、、まめに健康とという意味だそうです。あえてまめにシワがでるまで煮てシワがでる年齢まで健康という意味もできるそうです。コンボ攻撃ですね。

ごぼう、、土の中でしっかり根をはることから家族の土台がしっかりするようにという意味だそうです。これは、全国のお父さんバクバクいかんとダメですね。

えび、、身が赤くて美しい事から縁起物で魔除けの意味もあるんですって。

他にもお節料理はいくつかありますね(^ ^)お節料理は美味しくてよい文化ですね。

エンディング

おせち料理に一品一品に意味がしっかりあるのでしっかり意味を理解しながら食べると正月のおせち料理がもっと楽しくなりますねー。

お節料理って奥が深いんですね。これを知りながら食べると歴史と文化で料理食べる手が緊張で震えちゃいますね。

それでは、みなさんも良き正月を。

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