足摺岬に銅像もある偶然手に入れた英語力の中浜万次郎ことジョン万次郎。

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は、ジョン万次郎についての記事です。ジョン万次郎は日本人で当時としてはかなりレアな英語ペラペラな人ですね。

ちなみに高知県の足摺岬あしずりみさき中浜万次郎って名前で銅像もありました!!

なぜ?中浜?さぁ、ジョン万次郎こと中浜万次郎についてレッツリサーチ。

ジョン万次郎について

ジョン万次郎は英語が話せる日本人として当時とはかなり珍しい人材やったそうです。

ジョン万次郎の育った環境はかなり貧しかったそうです。それで、14歳の時に漁にでて遭難しちゃったそうです。

でも、そこからジョン万次郎の英語キャラが誕生したんです。

14歳で遭難して無人島の「鳥島」ってところに漂着して、それからアメリカの船が見つけてくれて助けてくれたのが始まりやったんですって。

最初はアメリカ船はホノルルに降ろして日本に帰したあげようとしてたそうなんですけど、万次郎少年は、

「一緒におりたい、おりたい、おりたいーー!!」

ってなってそのままアメリカ船に乗って一緒にアメリカ本土に上陸したそうです。

それからのジョン万次郎は「マジ刺激!!」状態やったそうです。

一緒に乗っていた他の日本人は日本に帰ってったそうです。

英語はもちろん、航海術とかもそこで学んだそうですよ。

なんやかんや「アメリカサイコー!!」って感じで10年間はアメリカにおったそうです。

その後に、鎖国時代の日本に帰るっていうのは中々、大変やったそうです。下手したら死罪?なんだとか、、

それでも、ジョン万次郎は最初、琉球に行ったそうですよ!!当時の琉球は薩摩藩が管轄していたそうてま、それから九州にはいっていったそうです。

その時の薩摩藩の藩主の島津斉彬しまづなりあきらからかなりの高待遇で藩に迎え入れられたそうですよ。

それで藩の人らに英語やら文化などをいろいろ教えていたそうです。

その後に、長崎の奉行所で取り調べを受けさせられて踏み絵もさせられたんですって、、、さらに海外の書物を全部没収されたんですって、、

それで、とりあえず土佐藩に行けたんですけど、そこでも吉田東洋たちから2カ月くらい尋問を受けたそうです。

それでやっとこさ故郷の中浜村に帰ってお母さんと再会できたそうですよ!!お母さんと再会するのに日本に戻ってからもさらに1年くらいかかったそうですよ、、

にしても、ジョン万次郎が英語や技術だけ教えさすだけ教えて、それで踏み絵させたられたり取り調べられたり書物没収とかされたりして、、なんでやけんですね。

土佐に戻った後は藩校の教授とかとにかく教育者になったそうです。それで、土佐から中浜って名字をもらって中浜万次郎になったそうです。

ペリーが日本に来航した時はペリーの通訳まで務めたんですって!!でも、スパイ容疑がかかって解任されたそうです、、なんでやねんですね。

でも最終的に現在の東京大学にあたる開成学校の教授までのぼりつめたそうですよ!!人生なにがあるかわからんきー!!ですね。

エンディング

さぁ、今回はジョン万次郎こと中浜万次郎についての記事でした!!

ジョン万次郎は読み書きすらできなかった貧しい漁師の子供から遭難をきっかけに現在でいう東大教授までのぼりつめた数奇な人です。

そんなジョン万次郎の銅像は高知県の足摺岬あしずりみさきにありますよー!!

それでは、みなさんも良きヒストリアを。

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