【京都の世界遺産】日本最古の神社建築の宇治上神社に行ってきたぜよ。

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

さぁ、世界遺産検定2級を持っている僕ですが今回は京都の世界遺産の一つとされている日本最古の神社建築といわれている宇治上神社に行って参りました。

そんなに大きいところではないですが、日本の最古の神社建築という事で雰囲気のある場所です。宇治上神社は応神天皇と仁徳天皇が祀られているところです。

宇治上神社の本殿と拝殿は平安時代1060年ころに建立されたとされているそうですが、歴史資料がなく建築の木の年輪で算出したそうです。すごいですね!!現代のパワーですの。

さあ、それではさっそく宇治上神社を散策していきます。

宇治上神社を散策

宇治上神社に入って最初に見えるのが拝殿です。左右非対称なんですよ。どこが違うか分かります??僕はしばらく立ち尽くしました。

こちらのこんもりお山になっている砂は「清め砂」というので9月1日の八朔祭で奉納されるそうです。じゃあ割と奉納されたてのを拝めているんですね。

拝殿の裏側に行くとこちらの本殿がありました。

桐原水って書いてます。こちらは湧き水となっているそうです。湧き水ですが手を清める手水として使われてるんですって。

でた!ケヤキです。存在感がありますね。樹齢は330年以上だそうです。

この大きな石に小石が積み上がっていたので僕も積み上げてきましたが、なんとこれは昔には「社」があったという事を表しているそうです。家で調べて分かりました。何も考えずノールックで石を置いてました。

宇治上神社は、応神天皇と仁徳天皇と菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が祀られています。菟道稚郎子の「菟道」は昔の「宇治」の言い方だそうです。

エンディング

さぁ、こんな感じで京都の世界遺産の一つである「宇治上神社」にいってまいりました。

それでは、みなさんも良き京都ライフを。


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