龍のいる京都の世界遺産、天龍寺!

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は嵐山にある天龍寺です。「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている京都の世界遺産の一つです〜^^

嵐山にあるという事が関係しているのか観光客が天龍寺付近から人が多かったですよ^^

お店やおみやげ屋さんもいっぱいあるような感じでさらに嵐山を案内してくれるであろう人力車も走っておりました!!

観光客の人も笑顔になっていました^^

今回はそんな京都の世界遺産で嵐山にある立地条件もサイコースポットの天龍寺を観光しながら散策散策〜^^

天龍寺を散策

道路沿い天龍寺のに門がありました。

本堂受付までの道のりまで少し歩きます。

さあ、受付場所を発見!!天龍寺にお邪魔します。この建物は庫裏と呼ばれる場所です。昔はこの建物にいろいろなものを保管していたんでしょうかね??

まあ、とにかくお邪魔します^^

入るとすぐに、大方丈と呼ばれるメインホールの建物から庭園を見る事ができました。メインホールとか言ってカッコつけちゃってますけど大方丈って名前しかわかんなかったんです。

本堂でいいのかな??本堂です。本堂^^

こちらの庭園は池泉回遊式の庭園になるんですね。曹源池庭園そうげんちていえんって名前だそうです。曹源池庭園そうげんちていえんの作った作者は夢窓疎石っていうお坊さんですって。すごいですね。庭師でありお坊さんでもあるオールマイティープレイヤーなんですね。空海もなかなかのオールマイティープレイヤーでしたよ。

こちらの記事で空海のオールマイティーっぷりをぜひチェックしてみてください〜。

香川県の満濃池はただのため池じゃないんだぜ?

夢窓疎石むそう そせきが作った天龍寺の曹源池庭園そうげんちていえんは写真をバシャバシャいってまいますね。どの角度がベストなんでしょうか^^

後ろを振り向くと龍がいました^^僕の名前も龍ですけど^^

ふすま絵に雲龍図が描かれていました^^迫力ありましたよ〜!!この雲龍図の本物はボストン美術館にあるそうですよ。龍が国を越えて行ったんですね。

この天龍寺の庭は歩く事ができました。

上から眺めれたり、いろいろな花の木などが植えられていましたよ^^いい散歩ができました。

こんな感じでみんなで大方丈から曹源池庭園そうげんちていえんをみながら癒されています^^この天龍寺にもいろいろと大変な苦労があったそうです。

天龍寺の歴史

 

元々は今の天龍寺のお寺のところには檀林寺という寺があったそうです。檀林寺は嵯峨天皇の皇后の橘嘉智子が開いたお寺だそうです。それで、そこから時代が流れて行き、そこのお寺を足利尊氏が天龍寺を創建したんですって。

足利尊氏の孫の足利義満は金閣寺を建てていますね^^こちらが金閣寺の記事になります。ぜひチェックしてみてください。

みんな大好き金閣寺^^

天龍寺は京都五山といわれるものが、あるようなのですけど、それの第一として栄えてたノリノリのお寺やったんですって。

昔は天龍寺はもっと広大な敷地を持ってたけど応仁の乱とか江戸時代も幕末にもいろいろあって8回も焼失しちゃっているそうです。

今の天龍寺の姿は明治の後半からのもんなんですって。

エンディング

今回は京都の世界遺産の天龍寺でした。外国人観光客や大学生や、とにかくいろんな人たちが天龍寺の龍に癒されていました^^

世界遺産シリーズは他にもいろいろな記事があるのでぜひチェックしてみてください〜^^

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国立西洋美術館は世界遺産なんだ!!

みんな大好き東大寺に行く!!


Twitter@kawamuraryu 他にもいろいろしているのでぜひみてみてくださいね〜!

 

 

“龍のいる京都の世界遺産、天龍寺!” への9件の返信

  1. りゅうさん
    返信有難うございました
    久しぶりです
    お寺めぐる時はいつも晴天なんですね
    色んなお寺でたくさんの龍に出合い
    エネルギーパワーは倍増されましたか?

    『龍に翼を得たる如し』

    M-1 2回戦頑張って下さい★
    応援しています
    showroom癒し系なのですね
    こちらも毎日頑張って下さい!

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