最強の庭がある京都の龍安寺!!

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は庭の枯山水がものすごく代表的な龍安寺です。ノンノンノン!庭というか石庭!!いんや枯山水。

古都京都の文化財」として京都のいろいろな遺産と一緒に世界遺産に登録されている龍安寺の歴史と一緒に雰囲気を散策散策〜。

京都の「古都京都の文化財」の他の世界遺産はこちらの記事を、ぜひチェックしてみてくださ〜い。

みんな大好き金閣寺^^

龍安寺の枯山水の魅力

枯山水っていうのは水のない庭のタイプの事を言うんですって。ああ〜そう言う事なんですねって^^一人納得していました。

この枯山水の石庭は方丈庭園って言うのが正式名称なんですって。ぜひ、知人と龍安寺に行った時は「いい方丈庭園ですね」って感じでイキってみてくださいね^^

写真の感じで遣水とかのとかで山水の風景を表現する庭園様式なんですって。この写真に写ってる白い部分の砂とかで水を表現するってシュールですね。

この龍安寺の枯山水すごいんですよ!

イギリスのエリザベス2世が1975年に日本に公式訪問した時に龍安寺に「行きたい行きたい」ってなられて龍安寺に行って石庭を絶賛されて海外のマスコミで報道されて盛り上がったそうですよ。

1975年と言えば大阪で1970年に開催された5年後ですね。日本がイケイケになりだそうとしている時ですね。

1970年の大阪万博の跡地の日本庭園の記事もよかったらチェックしてみてくださ〜い。

1970年の大阪万博にタイムスリップ^^

みんなで庭を拝まさせてもらいました〜!!みんな枯山水に魅了されてましたよ^^

龍安寺の敷地内を散策

結構、龍安寺はね広かったですよ!!でも、なんかまったりゆっくりできるのがよかったですね。

この池は鏡容池きょうようちという池で周りをのんびり歩くとね、

鏡容池きょうようちを泳ぐカモ?が迎え入れてくれますよ。みんなでこっちに寄ってきてくれました。一緒に散歩しようぜって言いにきてくれているようでしたなそうです?^^

こんな感じでいろいろ考え事しながら散歩するもよし、何も考えずのんびり散歩するもよしって感じですね。鏡容池きょうようちをぐるぐるしているといろいろな建物があります。

湯豆腐屋さんもありました^^

こんな感じで鏡容池の周りを散策することができました〜。

龍安寺の内部を散策

龍安寺は先ほどの枯山水の他にも歴史を感じれるスポットありましたよ〜。

確かに基本的に人のエナジーポイントはここでしたけど、、人と枯山水の間にはスマホがミルフィーユされてました^^

みんなが枯山水に夢中で背を向けてる方には部屋がいくつもありました。入ることはできないですけど、襖絵がありましたよ〜。臥龍梅がりゅうばいと言うそうです。

臥龍がりゅうって言うのは、

中国の古い言葉で、まだまだ寝ている龍の事でまだ雲雨を得れてないから天にのぼれなくて地にひそんでて隠れている龍のことなんですって。

臥龍がりゅうって可愛い龍ですね^^

ミニチュアの石庭の枯山水もありました。枯山水の庭には15個の石があるんですけど、このミニチュアの石庭の枯山水を見ると答え合わせができました。

この枯山水は特芳禅傑とくほうぜんけつって人が作ったとされているんですって。相当な実力者の庭師さんなんですかね??いえ、特芳禅傑とくほうぜんけつは室町時代の僧なんですって。

空海もそうやけど、お坊さんなんでもできる人多いですね^^

詳しくは香川の満濃池の記事をチェックしてみてくださ〜い。

香川県の満濃池はただのため池じゃないんだぜ?

この石庭は観光客を魅了してるけどこの石庭の意味自体は謎に包まれてるそうですよ。さっきの15個の石の意味もよく分かんないんですって。

この石庭のコンセプトは見る側に全て委ねられているそうですよ。どう感じとってもいいそうです。便利なシステムですね^^全てが受け手に委ねられるそうです。

昔はこんな感じで庭の上歩いてんですかね??and more状態ですね^^

こちら「つくばい」って言うんですって。釈迦の知足の教えを形にしたものだそうですよ。徳川光圀がプレゼントしたと言われてるそうです。

徳川光圀といえば「人生楽ありゃ苦もある水戸黄門」でお馴染みの光圀公ですね。龍安寺が大好きやったんでしょうね^^

先生が子供達にこの写真の方向を指差しながら「土の上には自然の木々と家どっちが先にたつと思う」って質問をしてたな、後で一人でここずっと見てたけど、その質問とこの風景どう関連してるのだ??

龍安寺で謎が深まりました。龍安寺はそういうとこなんでしょうね??

龍安寺の歴史!

龍安寺は室町時代に建てられたんですって。元々この龍安寺の場所は徳大寺実能とくだいじさねよしって人の山荘があってその山荘を譲り受けて龍安寺が創建されたんですって。

徳大寺実能とくだいじさねよしってなんか最強っぽい人物が登場してきましたね^^元々は徳大寺実能とくだいじさねよしの別荘やったんですね^^すごい有力者なんでしょうね。

龍安寺を建てたのは応仁の乱の東軍のリーダー的存在でもあった細川勝元が建てたんですって。

龍安寺は創建から17年で応仁の乱の兵火によって一旦は焼失しちゃったそうです。早かったんですね。細川勝元もアゴだいぶ大きく開いたでしょうね。

そして、その後に細川勝元の息子が建て直したそうです^^

エンディング

今回は京都の世界遺産に一つの龍安寺の枯山水や空気に魅了されてきました。また癒されに行きたいですね!!

こんな感じでいろいろなところに行くといろいろな事が知れるのがいいですね!!

それでは、みなさんもよき歴史の旅ライフを^^

他にもいろいろな世界遺産や歴史スポットの記事もぜひチェックしてみてくださ〜い。

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Twitter@kawamuraryu 他にもいろいろしているのでぜひみてみてくださいね〜!

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