油の発祥の地、油座でおなじみ離宮天満宮に散策!

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回はせっかく関西に住んでいるのだから、その歴史を全部知り尽そうシリーズという事で京都の大山崎にある離宮天満宮りきゅうてんまんぐうに行ってきました〜^^

どうやら、油の発祥地らしいですよ。楽しみですね〜!

離宮天満宮りきゅうてんまんぐうとは

離宮天満宮りきゅうてんまんぐうは平安時代から鎌倉、室町時代くらいまで?の時期に油を独占に生産と販売して栄えたようですよ^^油座ってやつです。

でも応仁の乱の後に、織田信長の楽市・楽座らへんでごちゃついて廃業状態になっちゃったんですって、、、

それまでは油座として離宮天満宮りきゅうてんまんぐうは幕府とか朝廷に保護されてたから大山崎油座として油の専売特許を持ってたんですって!これが当時の商売人にはいろいろ不満もあったとかなかったとか?だって独占ですもんね〜!

離宮八幡宮は「西の日光」と呼ばれてたとか?なかったとか、あったとか?

昔は石清水八幡宮いわしみずはちまんぐうって呼ばれてたんですって?^^でも、離宮天満宮と石清水八幡宮いわしみずはちまんぐうは別とか!諸説あるんですって!また、歴史リサーチしなダメですね!

離宮天満宮のエゴマ油について

油座の商人さん?の銅像もありましたよ!!

荏胡麻えごまが家庭菜園の感覚で栽培されてました〜!!

この荏胡麻えごまに「長木」っていう搾油器を使って荏胡麻油えごまあぶらの製油をするんですって!

本堂でしっかりお参りしてと!

お土産でエゴマ油売ってましたよ〜!!

 

買っちゃいましたよ〜^^

エゴマ油の搾油法

巫女さんに、搾油器の「長木」の模型を見してもらいました〜^^手前の持ち手のところをクルクル回すと上の丸木も回って油を搾油できるそうですよ。

「長木」で搾油された油は、赤丸の中の黒い穴のところから油が『ジャ〜』って出てくるらしいですよ^^『タラ〜』かもしれないですけどね。

この『長木』は離宮天満宮の神官が神のお告げ的なのを聞いて長木を作ったそうですよ。

最初は、長木を使って作られた荏胡麻油えごまあぶらは対岸の石清水八幡宮の灯明用の油として神社仏閣で使う燈明用油として奉納されてたんですって!昔は業務用的な?感じやったんですかね?

このエゴマ油を搾油するテクニックが全国に広まって離宮八幡宮は朝廷から「油祖」の名を賜ったんですって!!

離宮天満宮の油が認められた瞬間ですねーー^^

ちなみに、こっちが長木の改良版みたいな感じです!iPhone第二世代みたいな感じと思います^^木槌で両サイドの木をポンポンと叩くと真ん中の黒い穴から油が出てくるようです^^

菅原道真も座ってた

急に話それますけど。あのキャッチコピー『学問の神様』でおなじみの菅原道真が腰掛けて座ってた言われる石も離宮天満宮にありましたよ〜!石かい!!

でも貴重ですね〜!!

特に座ったあかんとかなさそうやったんで座ってみました〜^^

本堂でしっかりお参りして、お帰りです〜!!とその前に。

山崎の船渡し跡に寄り道!

ここ大山崎には山崎の船渡し跡があるそうなので寄って行きました!

何気ない大山崎の道の端にひっそりありました!

今は川も干上がってますね〜!

この何気ない道路沿いにありました〜!山崎の船渡し跡を発見するのに超絶に苦労しました。

この建物が山崎の船渡し跡に行く目印ですね^^

せっかくやしツーショットですね。

アクセス

JR「山崎駅」下車徒歩1分、阪急「大山崎駅」下車徒歩3分なようなので駅近物件でした^^

エンディング

さあ、今回は離宮天満宮でした!京都に観光に行った際は京都から大阪の寄り道くらいで離宮天満宮に行けると思うので、ぜひ観光にどうぞ〜!駐車場もありましたよ!

 

京都、他に金閣寺とかも記事あるのでまたみてください〜!

みんな大好き金閣寺^^

 


Twitter@kawamuraryu 他にもいろいろしているのでぜひみてみてくださいね〜!!

 

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