土佐の国にそびえ立つ高知城に行った時の一連の流れ!

こんにちわ。りゅう@kawamuraryuです!

高知城に行った時の一連の流れです!!高知城の天守は江戸時代から現存している12天守のうちの一つです。今回はそんな高知城に行った時についてです。

高知城は土佐24万石もある城主の山内一豊によって創建されて以来ずっと約400年余りの歴史のある南海の名城なんですってー^^

土佐のお偉いさんとといえば山内さんシリーズですよね。

他に思い当たるのは山内容堂しか思い浮かばないですけど。山内一豊のだいぶ子孫があの山内容堂みたいですね^^歴史!歴史!

とにかく今回は高知城です。

ほらほら、お城近くの広場からの写真です。天守が見えるでしょ!遠っ??遠くに見えるけど、そんなに遠くないですよ。どういう意味?

高知は雨がたくさん降る土佐地域という事で高知城には雨に対応するための造りになっていたりするそうです。

高知城の付近にあった銅像たち

高知城に銅像をよく見かけました。

ほら、山内一豊の銅像^^

馬に乗っている山内一豊です。

山内一豊の記事もあるのでぜひチェックしてみてください〜。

歴史を動かした偉人たちの近くにつねにいた高知城に銅像もある山内一豊。

続いて、板垣退助の銅像^^

自由民権運動でお馴染みの板垣退助!!「板垣死すとも自由は死なず」発言でお馴染み板垣兄さんです。ここ高知県の出身だそうです。

ちょっと写真が暗っ!!

板垣退助の銅像が伝わらない??

さらに山内一豊の妻である見性院けんしょういんの銅像です。

千代って言う名前って説と『まつ』って呼ばれてたんじゃね?って説とかはっきり分かってないみたいです。歴史は分からない事にロマンがあるんですね??ちゃいます??

横に馬の銅像もあるのは、山内一豊に馬を送ったって言う話が有名みたいで銅像に馬もセットであるみたいです。その馬は千代のへそくりの金で買ったんとちゃうか〜??って説があるみたいです。千代に関しては全て説で統一ですね^^説統一。

こちらもわかりにくい写真ですいません、、、

さあ、高知城の敷地内へ

 

まずは、最初についたのは追手門^^お城の入り口ですね。追手門に仕掛けがあって、この門の2階に敵が攻めてきた時に石を落とす石落としとか、2階から槍で攻撃もしてたみたいですよ。これは、当時は敵からしたらこの追手門を通るだけでもビクビク状態ですね^^

天守閣を横目に高知城は緩やかな段差をダラダラっと登っていく感じでした。もちろん途中の天守閣までの道中に三の丸、二の丸、本丸、さらに良心的おトイレの設置。俺が通った道で2箇所。

ちょうどトイレ行きたなるタイミングでトイレが現れるので高知城ベストポジショントイレット呼ばれています。、、僕のみに。

等いろいろな見どころありましたよ

高知城の天守閣のまえにドーンとやってきました。

この天守閣は望楼型天守って言うタイプの天守閣みたいですよ!!天守閣にも色々なタイプの天守閣があるんですね^^この天守閣は外観は4重になってるんですけど内部は3層の6階建ての建物でなかなかご立派ですね。6階建てには見えないですね。

1749年に再建されたものだそうです。めっちゃ昔ですけどね^^1601年から高知城作り出して1727年に一旦ほぼほぼ焼失しちゃったみたいです、、

いざ、天守閣の内部へ

チケットを購入して中に入りました。入場料は大人420円で入れましたよ。18歳以下は無料だそうです!!学生に良心的なお城にいいね^^

中は結構、広々空間です^^城内は高知の歴史的資料がたくさん見れます。

お城の室内にくじらを解体している感じの模型がありました??これは捕鯨の様子を表しているんですけど、これは、鯨の回遊の多い高知県の室戸岬の近海で、こういう網捕り捕鯨がされてたみたいなんですけど、その様子だそうです^^

当時の人は鯨のお肉は貴重なタンパク源として重宝したんでしょうね。

お城の窓から鯱鉾しゃちほこを眺める専用の窓みたいなんがありました^^こんだけ近くに見れたら鯱鉾もそびえ立ちがいがあるでしょう^^どうでしょうか??

このしゃちっていうのは火を防ぐ魔法の力を持っていると言われているみたいです。って中国の伝説があるみたいです^^こういう史跡はもの一つ一つに歴史があるからいいですね。

いや、よーみたら天気わる!!

高知城から高知市を一望です!!天気悪いけど、、、、

さあ、さすらいに戻ってきました。

以上。りゅうkawamuraryuの高知城の一連の流れでした。高知城、見応えありやした^^またきます。

高知城の家紋の「丸三葉柏(まるにみっぱがしわ)」は三菱の会社のロゴマークのモデルにもなっておるそうです。

高知城の情報です〜^^

 

  • 所在地 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1-2-1
  • 交通アクセス 高知駅から徒歩で25分。 高知駅から路面電車で10分
  • 営業期間 見学時間:9:00~17:00 最終入館時間 16:30、時間延長期間あり
    休業日:年末年始 (12月26日~翌1月1日休)
  • 入場料 大人:大人:420円 18歳未満無料

エンディング

さあ、今回は江戸時代から現存している12天守のうちの一つの高知城についてでした。みなさんも高知に訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

他にも同じ四国にある香川県の高松城の記事もあるので是非チェックしてくださいね〜!!

[香川旅]瀬戸内海のすぐ近く!行こうよ高松城跡(玉藻公園)!!

Twitterで@kawamuraryu #なんでも修理屋さん で検索してくれれば他にも修理いろいろあるのでぜひみてみてくださいね〜!!

ぜひフォローもお願いします^^

“土佐の国にそびえ立つ高知城に行った時の一連の流れ!” への4件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です