あの水墨画で有名な雪舟の庭園がある雪舟寺ともいう芬陀院!

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

さぁ、今回は室町時代の水墨画雪舟の庭園がある芬陀院ふんだいんです!!雪舟は学校の教科書にもでてくるし存在は知っている人が多いのではないでしょうか(^ ^)

さっそく、室町時代の天才、水墨画の雪舟の庭園がある東福寺の近くにある芬陀院ふんだいんを散策散策〜。

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雪舟について

もともとは雪舟は水墨画家になる前は禅宗のお坊さんやったんですって。昔は文芸など学ぶという行為はお寺に行くのが主流やったそうです。

雪舟の生まれは今の岡山県あたりの備中になるそうですよ!!雪舟は修行そっちのけで、絵ばっかり書いてよく怒られていたそうですよ。

授業中に絵を描いてばっかりで先生に怒られるっていう感じのできごとはどの時代でもよくある話なんですね。

でも、あまりにもいう事聞かずに絵を描く雪舟に住職が、そんな雪舟にイライラして本堂の柱に縛り付けたそうですよ。

どひゃー!

でも、夕方くらいに住職が「あれ?俺っちやりすぎたな?」って思って雪舟を縛り付けた本堂の柱を見に行ったら雪舟が自分の涙で足を使ってを描いてたそうです。

どひゃー!!

その鼠はまるで生きてるように生き生きと描かれていたそうです。いや、住職も関心してもうてるやん?

でも、縛られても絵を描き続けるとは、、変態ですね!

それから月日が流れて雪舟の才能が関白に認められて寺をプレゼントしてくれる感じになったんですって。

でも、雪舟は「寺のプレゼントはいらないや」って感じで中国に絵の修行に出向いたそうです。

雪舟は絵が大好きな凄い人なんですね。でも、こんな偉人でも子供の頃は泣くんですね(^ ^)ほっこりほっこり。

芬陀院を散策

さぁ、雪舟が作った芬陀院です!芬陀院ふんだいん雪舟寺とも呼ばれるそうです!

まずは山門です。雪舟庭園と書いてありますねー!!

さぁ、山門をくぐって芬陀院の中に入っていきまーす。

入るとすぐに雪舟庭園がお出迎えしてくれました。「鶴亀の庭」っていう庭園だそうですよ。京都最古の枯山水庭園の一つなんだとか。

なんか、「和」を感じて落ち着きますね。座ってくつろぎながら風情を楽しみ放題でしたよ。

襖の向こう側に見える鶴亀の庭。雰囲気あって良いですょ。なんの雰囲気かは分かりませんが。

あそこにある石組みが鶴島亀島だそうです。石組みの左が折り鶴をイメージした鶴で、右側が亀(^ ^)手足を動かしているイメージのような感じです。

こちら東庭。

鶴亀の庭も東庭も昭和にはいってから重森三玲しげもりみれいって人が後に修復して今の姿が保たれているそうですよ。

江戸時代の画家の渡辺玄対わたなべげんたいの襖絵も芬陀院にありました。

海北友松かいほうゆうしょうっていう人の絵もありました。この人は安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した絵師なんですって。

雪舟庭園のある芬陀院はすごくのんびりできる京都のまったりスポットでした。

エンディング

さぁ、今回は京都の東福寺のすぐ近くにある雪舟庭園のある芬陀院でした。ゆっくりと日本の「和」を堪能をしたい人はもってこいのスポットでした(^ ^)

それでは、みなさんも良き旅ライフを。

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