日本の牛鬼伝説について

はじめに^^

こんにちは、りゅう@kawamuraryuです^^

バイクお遍路しているときに駐車場にバイクをとめると目の前に草木に隠れるようにひっそり存在感を示すブロンズ像がありました!!

根香寺

看板にこのブロンズ像が牛鬼という説明があり、

根香寺

『今から450年くらいの昔、このあたりに人間を食べる恐ろしい怪獣、牛鬼が棲(す)んでいて、人々を大変困らせていました。そこでこの地方の村人は、山田蔵人高清(やまだくらんどたかきよ)という弓の名人に牛鬼の退治を頼みました。高清は根香寺の本尊である千手観音に願をかけ、そのおかげで牛鬼を見つけ出し、見事に退治したそうです。そして、その怪獣の角を根香寺に奉納して、その菩提(ぼだい)を弔(とむら)ったと伝えられています。』

と、世界観まる出しに書かれていて内容があんまり頭にはいってこなかったので!!

思わず牛鬼を見上げちゃいました^^

根香寺

この牛鬼の読み方『うしおに』もしくは『ぎゅうき』と読むのとどっちでもいとよろし!なようです。

僕は牛鬼と呼んでいます!!さあどっちでしょう?、、、『うしおに』です。

そしてここで、牛鬼(ぎゅうき)伝説の存在自体はなんとなく学生時代らへん?(いつか覚えてない、、)聞いたことあったのですがモデルが根香寺やったん?といろいろ気になりバイクお遍路でバイクの運転中も牛鬼伝説って根香寺が発祥なん??

牛鬼伝説って根香寺が発祥なん??牛鬼伝説って根香寺が発祥なん??牛鬼伝説って根香寺が発祥なん??

という変なループにはいってしまったので牛鬼伝説について調べてみることにしました^^

そうすると、牛鬼は

牛鬼(うしおに、ぎゅうき)は、西日本に伝わる妖怪。主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされている。

と書いていました!!西日本全域に伝わる妖怪なのかとなり、いろいろな地方で牛鬼伝説はあるようです!!

日本各地の牛鬼伝説

香川県の根香寺の他には

三重県の南伊勢の洞窟に牛鬼が住んでいたそうです!!

和歌山県の西牟婁郡すさみ町の広瀬谷にかかる琴の滝に住んでいたようです!!

高知県は峯ノ川で牛鬼を目撃したという情報があるようです!!

愛媛県は宇和島地方にいたようです!!

徳島県の阿南市にも伝説があります!!

山陰地方は、北九州にかけての沿岸で海中から現れる手法を取っていたようです。

その他の地方でも牛鬼伝説は蔓延しているようです^^牛鬼ってたくさんいるんですね!!

各地の牛鬼の攻撃手法

この牛鬼に遭遇してしまうとなんとか逃げる対策を考えないといけないので牛鬼の攻撃パターンを調べてみたのですけど各地方で攻撃パターンが違うようです。これは、対策が難しい、、、、

愛媛県の牛鬼は人だけでなく家畜まで襲うようです!

香川県の牛鬼は飛びかかってくるタイプです!

かわいい^^

三重県の牛鬼はひどく祟る攻撃をして来るようです。かつて南伊勢・五ヶ所浦の洞穴に牛鬼を五ヶ所城の城主、愛洲重明が弓で射ると、祟りで不治の病となったそうです!

これは、科学では解明できなさそうな攻撃ですね。ゲフッ!!

和歌山県の牛鬼は出会っただけで人を病気にするようです。おそらく日本最強の牛鬼ではないでしょうか??

高知県の牛鬼はシンプルに人を食い殺しに来るそうです!

パワープレイですね。これぞTHE牛鬼です!たぶん。

徳島県の牛鬼は、農民たちを苦しめる牛鬼だったそうです!ピンポイントですね!

山陰地方の牛鬼はは濡女や磯女と共に海中から来て女が赤ん坊を抱いていて欲しいと言って人を呼びとめ、相手が赤ん坊を抱くと石のように重くなって身動きがとれなくなってしまい、その隙に牛鬼に食い殺す戦術を用いていたようです。

牛鬼界の頭脳派集団と呼んでいます。僕が、、、^^

まとめ

このように攻撃手法が異なるので皆さんもぜひいい対策があったり、その他の地域の牛鬼のエピソードがあればぜひ教えてくださいね〜!!

日本牛鬼対策委員会会長 河村龍  より

Twitterで@kawamuraryu普段の活動とかいろいろあるのでぜひみてみてくださいね〜!!

12 Replies to “日本の牛鬼伝説について”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です