【世界遺産検定一級への道】ライン渓谷中流上部メモ

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は僕の世界遺産検定すきあらば一級を取得するための勉強記事になっております。

ドイツのライン川って有名ですよね。その一部が世界遺産になっているのです。それでは、ライン渓谷中流上部についていろいろとレッツリサーチ。

ライン渓谷中流上部について

ライン川の一部が世界遺産になっているのは中流上部65kmに渡ってです。かなり長い範囲が世界遺産になっているのですね。

ライン川は全長で1233kmにもなるすごく長い川になるそうです。長いですね!!!日本一長い川の新潟と長野を流れる信濃川でさえ367kmだそうなので、ライン川はアゲアゲですね。

ライン川は長いのでドイツ、オランダ、フランスらへんを流れる川だそうですね。

世界遺産の範囲としてはとりあえずライン川の中流上部になります。川沿いにはたくさんの中世の古城があるんだそうですよ。

この、古城は関所になってたそうです。古城の数も40以上あったんですって。

8〜14世紀くらいまではライン川を渡るのにそこの川沿いの領主達から異様に高い通行税を支払わないと通れなかったんですって。

その古城には大砲も用意されている事もあってか?みんなしっかり高い通行税を払って渡ってたんですって、、、

17世紀を超えるとドイツとフランスがバトりだしたので、古城とかがどんどん荒廃していったそうです。

19世期に入ってプロイセンが統治するようになって通行税の支払いもなくなってったそうです。19世紀ってそんなすごく前の話でもないですね、、

プロイセン王国は貴族のホーエンツォレルン家が支配してた国ですね。プロイセン王国は当時のヨーロッパの国ですね。

それで、荒廃してた古城も改修されてって観光施設やらに変貌していって世界遺産に2002年に登録されています。

ライヒェンシュタイン城やシュトルツェンフェルス城など再建の時に流行してたロマン主義の影響を受けた感じの城になってったそうです。

ボッパルトの代打蛇行というヘアピンカーブがあってぶどう作ってるそういう景観も世界遺産としての評価もあるようです。

ボッパルトの代打蛇行というカーブはぶどう作りにすごく適したとこだったそうです。

世界遺産の登録基準は(ii)(iv)(v)

の3つです。

世界遺産一級への道ポイント

ライン川渓谷中流上部は自然と古城とぶどう畑の景観がライン川沿いに広がっているということ。

中世の古城のライヒェンシュタイン城やシュトルツェンフェルス城がロマン主義の影響で再建されているということ。

こんなところですかね?

エンディング

さぁ、今回は2002年に世界遺産に登録されたライン渓谷中流上部についてでした。

さぁ、これで世界遺産検定1級の道にまた一歩近づいたのかもしれません。

それでは、みなさんも良きワールドヘリテッジを。

その他の世界遺産検定の記事もあるのでぜひチェックしてみてください。

世界遺産検定2級を持っているので1級を目指そうかな??

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