世界遺産検定の登録の種類には実は何パターンかある?

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

そういえばせっかく世界遺産検定の資格持ってるだしという事で、世界遺産についていろいろ記事にしていこうということに以前なりましたが、とりあえず世界遺産の種類についてです。

世界遺産ってたくさんありますよね。年々増えていってますよね。その世界遺産には自然遺産と文化遺産と複合遺産なるものがあります。

世界遺産の登録基準ってのがいくつかあって最低1つは満たさないといけません。僕の知る限りでは一つというのはかなり少ないです。

基本的にはいくつかの条件を満たしております。そこで、自然遺産、文化遺産、複合遺産と種類がいくつかありますが、今回はそれらの特徴を僕なりの言葉でまとめてみました。

世界遺産登録の種類

自然遺産

自然遺産は自然にできたそのままの感じを世界遺産になっています。そのままの言葉すぎ??滝、山、島。そのへんが自然遺産として登録されがちです。

でも、そんな簡単な振り分け方はできません。日本でいう鹿児島県の「屋久島」は自然遺産ですが、福岡県の神の島と呼ばれる「沖島」は文化遺産なんですね。登録の仕方によって変わってくるそうなんです。

屋久島はストレートに自然メインで世界遺産登録して、沖ノ島は『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」としてまわりの神社とかもまとめて世界遺産になってるって感じですね。

文化遺産

文化遺産はこちらは遺跡とか人の作ったものはまず文化遺産って感じです。建物は文化遺産。えっ?日本のこれ文化遺産なの?ってのでいうと富士山とかですかね?

素晴らしい日本の代名詞の富士山ですけど、その富士山にまつわってる文化が素晴らしいって事でそっちからの角度で文化遺産になってます。

複合遺産

複合遺産ってのは自然遺産と文化遺産の両方が備わっているものですね。よく、しりとりで「ン」がついても終わらないとされる「ンゴロンゴロ自然保護区」がそうですね。

マサイ族のみなさんがいてるところですね。サバンナの大自然と民族の文化が複合遺産の理由です。(もっと具体的に理由あります。)

とにかく、複合遺産というのはどちらもすごいな!!ってのが登録されます。

危機遺産

そして、さらに隠れキャラで危機遺産ってのもあります。こちらは都市開発で景観が損なわれてこのままじゃ世界遺産としては、ダメですよ!ってことで危機遺産になったりします。

実際にそのパターンとしては、ドイツのエルベ渓谷というところは都市開発で橋が渓谷に開通されて、このままではダメですよ!状態になったんですが、橋をそのまま開通させていたので世界遺産ではなくなりました。

これは、難しい問題だそうです。地元の住民たちからしたらそこに橋がないとかなり不便だったらしくて、別にしょうがないくらいだそうですよ。

確かに地元の住民の便利さ優先はもちろん共感ですね。世界遺産としてもエルベ渓谷があってほしかったって気持ちも共感ですね。

他にもイラクのサーマッラーというところは世界遺産に登録されたと同時に危機遺産に登録されました。

こちらは、イラクの政情不安が原因だそうです。確かにイラクとかあの変って歴史的にすごい遺跡がたくさんあるので行ってみたいけど、バチバチなイメージがあるので中々行きにくいですね。

このように危機遺産は守るという意味も込められているんですね。名前はなんかネガティブですけど、守るというポジティブな意味合いもありますね。

エンディング

さぁ、今回は僕が世界遺産検定2級を持っているという事もあり、ちょっとづつ世界遺産について語っていこうと言うことでした。

単純に僕が忘れちゃうからってのもありますがね。これを続けていつか世界遺産検定1級を取得していたらありがとうございますですね。

それでは、みなさんも良きワールドヘリテッジライフを。

その他の世界遺産検定の記事もあるのでぜひチェックしてみてください。

世界遺産検定2級を持っているので1級を目指そうかな??

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