ドラマ「大岡越前」でも有名な江戸時代の伝説の町奉行、大岡忠相だぜ。

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は大岡忠相おおおかただすけについてです。大岡忠相おおおかただすけってご存知ですか??

テレビドラマで「大岡越前」としてよく放送されてる人です。

裁判で名裁きをする大岡忠相とはいったいどんな人物なんでしょうか??

大岡忠相おおおかただすけは優秀な裁判官なのでしょうか??どんな人物だ??

それではテレビドラマ「大岡越前」で有名な大岡忠相をレッツリサーチャー。

大岡忠相について

大岡忠相が「大岡越前」となってるのは役職のようなものですね。

大岡越前守おおおかえちぜんのかみ忠相」って感じで名乗られるそうです。とりあえず大岡忠相は越前国のそこそこのお偉いさんやったんですね。

大岡忠相は徳川吉宗が行なっていた政策の「享保の改革」を町奉行として働いてたんですって。大岡忠相は役所勤の人って感じなんですね。

徳川吉宗から40代にして町奉行に任命されたので相当、大岡忠相は実力者であったし徳川吉宗のお気に入りでもあったんでしょうね。

町奉行は裁判以外にも警察のような事とかいろいろな仕事が請け負うポジションやったそうですよ。

現代でいうところの警察の仕事や裁判官の仕事の他にも役所関係が行う防災とか、、とにかく幅広い仕事をしてたそうです。

じゃあ、町奉行というのはスーパースーパースターですね(^ ^)

当時、町奉行になるといったら60歳くらいからだったそうです。なので異例の出世やったんでしょうかね??

でも、それにしてもお役所勤めで町奉行の人がテレビドラマまでになるなんてどんな有名なエピソードがあるのでしょうか??

それが「大岡裁き」と言われるものです。、、、ぉ、おーーーー!!

大岡裁きについて

おおおかただすけは「大岡裁き」と言われるほど裁判で名裁きをしていたそうです。

2人の女性が1人の子供の親権を取り合う裁判なんですけど、裁判方法としては2人の母親で子供の腕を同時に引っ張り合って親を決めるという方法です。

そして、腕を両サイドから引っ張られて「痛い!」と泣き叫んで先に手を離した方が真の母親として認められるっていう裁判方法だそうです。

なんじゃそりゃ!!!これが、大岡裁きっていう有名な裁判エピソードだそうですが、、、なんじゃそりゃ!!

当時の裁判は冤罪率が高そうですね。今は大丈夫なんですか??

でも、この二人の母親が子供の親権を取り合う話は創作エピソードだそうです。なんじゃそりゃ!!

大岡忠相が行った改革

大岡忠相は民衆からリスペクトされていたそうですよ!!それは、司法改革を行ったんですって。

耳そぎの刑鼻そぎの刑を廃止したり、個人が罪を犯したらその家族まで罪に問われる連座制も廃止したそうです。

拷問も重罪のみ行ったりと拷問の制限もしていたそうです。

なんだ、いい仕事してんじゃん(^ ^)ですね。そういうのもあり民衆からリスペクトされてる、、、っていうか悪させんかったらこれ関係ないんですけどね?

なぜ、リスペクトまでなるんでしょうか!!恐らく当時のお偉いさんは民衆からしたら、権利を使って理不尽極まりない仕打ちがあったんかもしれないですね。

理不尽はいつの世も隣合わせ!!ですね(^ ^)

おおおかただすけはいろいろなお金のトラブルとの解決をしてきたそうということで経済人としても非常に優秀な人物やったとか。

当時はちょうど、米からお金の価値がついてきた時代なんだそうですよ。

エンディング

さぁ、今回は大岡越前守忠相についてでした。大岡裁き!!誰がネーミングしたんですかね。

大岡忠相はなかなかやり手な町奉行さんという事が分かりました(^ ^)

それでは、みなさんも良きヒストリアを。

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