江戸時代に活躍した大阪出身の木村蒹葭堂は、なんでも屋さん??

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

木村蒹葭堂きむらけんかどうです。誰?ってなりました??僕もなってました。

たまたま、大坂中央図書館の前の石碑で見つけて誰?ってなって調べたのが僕と木村蒹葭堂きむらけんかどうの出会いです。

この、木村蒹葭堂きむらけんかどうという人物は知る人ぞ知る「浪速の知の巨人」と呼ばれる人物なんだとか。

とにかくいろいろな事をしていた人物です。お店したり、いろいろ集めたりオランダ語のテクニシャンやったりと!!

いちおう、肩書は「画家」?「博物学者」??「コレクター」?まぁとにかくいろいろしてた人です(^ ^)

どんな人か興味湧いたでしょ??それではさっそく「浪速の知の巨人」の木村蒹葭堂についてレッツリサーチャー。

木村蒹葭堂について

木村蒹葭堂は江戸時代の中期に活躍した商屋やったり画家したり研究者したり、さらにさにコレクターやったりとにかくいろいろした人ですね。

大坂の北堀江の酒屋とか他にも家の貸付とかいろいろやってる商家に生まれたそうです。

調べたところ幼い頃は身体が弱かったらしいので親から草木を植えて癒される事を許してもらっていたそうですよ!!

いや、その癒しに親の許可が必要な時代やったんですかね??

10代の頃から漢詩書画の才能が凄かったそうです。

10代半ばで父親が亡くなっちゃってそれから家業を継いでからも勉強はずっと続けていたそうですよ!!

文学とかはもちろん、オランダ語ができて、ラテン語も解読できて店もしててお茶たてれて絵書けていろいろ集めてと他にもいろいろとして、、、

どないなってんねん!!!って言うくらい、いろいろな事をしていた人物なんですって。

エンディング

さぁ、今回は商いをしながら「画家」「博物学者」「コレクター」and more!!ととにかくいろいろしていた木村蒹葭堂でした。

大阪中央図書館前くらいのところに石碑もありましたよー!!

それでは、みなさんも良きヒストリアを。

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