姫路城に日本を代表する播州皿屋敷の話にでてくるお菊の井戸があった。

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

今回は播州皿屋敷のお話です。この話をこのブログでふれるきっかけになったのは姫路城に行った時にそこにお菊の井戸があったからです!!

姫路城にあるお菊の井戸は播州皿屋敷のその場所なんだとか。

井戸がありました!!この井戸の中にお菊さんがいたんですね、、、

姫路城の記事もあるのでぜひチェックしてみてくださ〜い。

日本で最初の世界遺産で大人気の観光スポット真っ白な姫路城。

さぁ、今回はそんな播州皿屋敷のお話をリサーチしていきましょ〜。

播州皿屋敷について

播州皿屋敷は江戸時代に書かれた戯作げさくなんですって。戯作っていうのは読み物のことなので今でいうとざっくりと小説のことでしょうかね。いろいろなジャンルがあるそうです。

それから播州皿屋敷は最初は歌舞伎にとりいれられていた話でいろいろな劇などに取り入れられてったそうです。

落語にも取り入れられていますね(^ ^)

ちなみに物語はいろいろ微妙に内容が書物によって,あらすじが微妙に違うそうです。だいたいはこんな感じのお話です。

播州皿屋敷は細川家の家老の青山鉄山あおやまてつざん山名宗全やまなそうぜんって人と一緒に細川家の若い殿を毒殺しようと作戦会議してたんですって。

細川家の若い殿は細川巴之介はのすけという人になるそうです。

その作戦会議をお菊にめちゃくちゃ聞かれてたんだそうです。それで、青山鉄山あおやまてつざんが「えっ??やべっ、、、」ってなったそうです。

青山鉄山がそれからお菊が管理してた唐絵の皿を隠してお菊に「おい!てめーー」って言いがかりをつけてお菊さん殺されちゃったそうです、、、

それで、さらにそのお菊の遺体を姫路城の井戸にすてると、お菊か亡霊となって現れたそうです。

それから、また青山鉄山が「えっ??やべっ、、、」ってなったそうです。

噂を聞きつけてお菊の旦那さんの舟瀬三平ふなせさんぺいがやってきて亡霊のお菊と話し合ったそうです。

それで亡霊のお菊が皿を返すように入れ知恵して皿を返してもらったお話だそうな。

お菊さんはなかなか不条理な人生になっちゃったんですね、、たまたま話聞いてしまって殺されちゃってさらに後世にまでお化け扱いされて、、もしこれが実話に近い話なら怖い時代ですね。

でも、この播州皿屋敷は演じられる種類の劇とか書物によって微妙に話のあらすじが違うそうなのでご注意を〜。

お菊が井戸の中で「一枚、二枚、三枚って数える」の有名ですね。10枚あるはずの皿が9枚しかなくて「盗んだのはお前かー」

ってやつですね。小さい頃この話はよく聞いて夜も眠れなくなるくらい大爆笑してました!!!

でも、実際はこんな悲しいお話やったんですね、、、

ほんで数えてる皿って唐絵のいいお皿やったんですね(^ ^)大人になるといろいろな事が知れますね。

播州皿屋敷の物語のあらすじにでる登場人物の説明

青山鉄山あおやまてつざん、、、細川家の家老。でも、実は姫路城の城主になりたい願望を持ってる成り上がりたいタイプ。

山名宗全やまなそうぜん、、、 単純に室町時代の武将。武将なら誰もが夢抱くっしょでおなじみの天下を取ろうと企む大名。

舟瀬三平ふなせさんぺい、、、若侍。お菊の旦那さんで、ええ奴。

細川巴之介はのすけ、、、細川家の若い殿。出世コースをとったエリート兄さん。

エンディング

さぁ、今回は播州皿屋敷についてふれてみました。結構、いろいろ調べてみてもストーリーのあらすじがどれも違うので比較が大変でした。

でも、この播州皿屋敷の話のあらすじの共通点は、

お菊さんがいて→青山鉄山が嫌なやつで→お菊さん殺されて→井戸にいれられて→お菊さんが皿数える!!

これさえ押さえとけば皿屋敷の話する時はオッケーなのではないでしょうか。それで最後に「この話は実話、、、なのかも、、、しれない??」とか言ってたら雰囲気出るんちゃいます??うん。

今回は播州皿屋敷でしたけど、番長皿屋敷松江皿屋敷などいろいろあるそうです。

なんと、この物語は実話なんじゃないか?とかいろいろ実話説もあるそうですよ。

さすが日本を代表する物語の皿屋敷は奥が深そうでした。

他にも伝説シリーズの記事あるのでぜひチェックしてみてくださ〜い。

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