【世界遺産検定1級への道】黄龍

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

すきあらば僕が世界遺産検定1級を取得するための勉強ブログです。今回は中国の『黄龍』です。

中国の黄龍はかなり神秘的な景観のあるスポットになっています。ぜひ一度は訪れてみたいところです。それでは、さっそくレッツリサーチ。

黄龍ついて

黄龍は中国の四川省にある標高3600メートルにある3400以上の池が魅力的な景観を生んでいる世界遺産です。冬はマイナス30度で凍っているそうです。

池の集まりを黄龍彩池群や100以上の池が連なってるとこを石塔鎮海って呼ばれてるそうです。

黄龍の池は五色の池に見えるので五彩池と呼ばれているそうです。これは、池の深さや光の反射で色がちがって見えるそうです。

冬の池は凍っちゃいますけど、7度の湧水が上のほうの五彩池は凍らないそうです。

五彩池が神秘的な階段上の池になってるのは五彩池の水、湧き水には石灰が含まれて石灰で階段状になったそうで、さらに階段は落ち葉に石灰がついてそれで石灰が上から固めて落ち葉でまた上から石灰の繰り返しの積み重ねでできたそうです。すごい、自然の原理ですね。

木が水に浸かってるとこもあるそうですけど、冬は池が凍るから気の根本がむきだしになるそうです。すごい!!木の根本なんて見てみたいですね。

そもそも昔は、このあたりは森やったそうです。そんな黄龍の湖沼の傾斜の地形が『龍』に見えるということで黄龍になったそうです。

黄龍に地下の洞窟があってそこの水は万病に効くと言われて巡礼者が訪れていたそうです。こうなってくるとドラクエですね。黄龍は石灰か生んだ景観なんですね。

かってに世界遺産検定1級のポイント

黄龍彩池群と呼ばれてる

100以上の池が連なってるとこを石塔鎮海って言う

エンディング

さぁ、今回は『黄龍』についてでした。これで、世界遺産検定1級にまた一歩近づいたのではないでしょうか。

それでは、みなさんも良きワールドヘリテッジを。

その他の世界遺産検定の記事もあるのでぜひチェックしてみてください。

【世界遺産検定1級への道】魅力的な建築群のあるミャンマーのバガン。

【世界遺産検定一級への道】アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群メモ

世界遺産検定2級を持っているので1級を目指そうかな??

その他の活動

動画アプリのショールームしているのでぜひ来てみてくださいねー。

ありがとうございました。

僕の部屋の配信も観に来てくださいねー。

https://www.showroom-live.com/kawamuraryu


プロフィールでりゅう@kawamuraryuのこと詳しくなってくださいね〜。

プロフィール


Twitter@kawamuraryu他にもいろいろしているのでぜひみてみてくださいね〜!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です