【世界遺産検定1級への道】ポントカサステ水路橋と運河

みなさん、りゅう@kawamuraryuです。

さぁ、今回もすきあらば世界遺産検定1級を取得するきっかけにするためのブログ記事です。

イギリスのポントカサステ水路橋と運河はウェールズの北東にあります。さぁ、今回の世界遺産「ポントカサステ水路橋と運河」はどのようなところなのかさっそくレッツリサーチ。

ポントカサステ水路橋と運河とは

産業革命の土木技術を結集して作られた橋になるそうです。

土木技師のトマス・テルフォードが橋を設計したのですが、水路部分に鍛鉄を使って軽くて丈夫なアーチ構造にしたすごいアイデアマンだそうです。

ポントカサステ橋は土木技術と金属構造があわさった革新的な橋だそうです。当時は溶接技術がなかったので鉄板をボルトで繋ぎとめてるみたいです。

ボルトにはフランネルと呼ばれる毛織物を詰め込んでより密閉度を高めたそうですよ。フランネルは衣類とかに使われてるやつですね。

今でも現役に使われていて橋の運河はナローボートと呼ばれる運河専用の細長いボートで渡っているんだとな。

橋に柵がないそうのでなかなか怖そうですね!!!

運河はスランゴスレン運河と呼ばれていて18キロも世界遺産に登録されているそうです。

10年に1度は水路点検しているそうです。その時の橋の上の水路の抜き方は橋の水止めを外して豪快に抜いている映像をみました。映像かい!

ポントカサステ水路橋とスランゴスレン運河は19世紀の土木技術の傑作になるそうです。

ちなみにポントカサステ水路橋にはもう一つあり、チャーク水路橋と呼ばれる船で渡る水路橋と列車で渡る二つの水路橋があります。

チャーク水路橋は石だけで支えているそうです。

かってに世界遺産検定1級のポイント

イギリスで最も高く長い水路橋

土木技師トマス・テルフォードが橋を設計。

エンディング

さぁ、今回はイギリス、ウェールズの世界遺産「ポントカサステ水路橋と運河」についてでした。これで、また世界遺産検定1級へ一歩近づきましたね。

それでは、みなさんも良きワールドヘリテッジを。

その他の世界遺産検定の記事もあるのでぜひチェックしてみてください。

【世界遺産検定一級への道】アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群メモ

世界遺産検定2級を持っているので1級を目指そうかな??

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